アルコール除菌、濃度まで確認してます?

どうも。
最近、なんでもかんでも値上がりがすごいですね。
除菌用のアルコールもじわじわ値上がり⤴
2026年8月には、
原料用アルコールも約9%値上げの情報が。
毎日使うものだから、
飲食店さんや工場・事務所では意外とこの差が
大きいのではないでしょうか。
そこで今回は、
「除菌って、
全部アルコールじゃないとダメ?」
をちょっと考えてみました。
アルコールって、
濃ければ濃いほどいいの?
なんとなく、
?濃い方が効きそう!
って思いませんか?
でも実は、
アルコールは濃ければ濃いほど
『いい』
わけではありません?
アルコールってすぐに蒸発するので、
水分がないとすぐ蒸発してしまって除菌する前に
飛んでいくらしいです。
厚生労働省では、物の消毒には
70~95%のエタノールを使用する
方法が案内されています。
つまり大事なのは、
?ちゃんと適した濃度で使うこと。
これはアルコールに限らず、除菌剤全般にいえること。
でも実は除菌って、
アルコールだけじゃないんです
『除菌』
と聞くとアルコールがまず思い浮かびますけど。
でも実は、除菌に使えるのはアルコールだけではなく。
厚生労働省でも、
モノの消毒・除菌方法として、
アルコールのほかに塩素系の薬剤
を使う方法が案内されています。
そこでゼロマックス100P
ゼロマックス100Pは、
ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを主成分とした
塩素系の除菌剤。
水に溶かすことで次亜塩素酸を発生し、
その有効塩素の力で除菌します。
粉状のゼロマックス100Pは、
有効塩素濃度が低下がなく保存が容易。
※溶解後の除菌液は低下していきます。
しかも、メーカー専用スプレーボトルを使えば、
水300gに、付属の極小スプーン並盛1杯。
これだけで、
有効塩素濃度200ppm
の除菌液が作れます。
細かく量を計算したり、悩まなくてOK。
しかも、8日間濃度が下がらない
200ppmの有効塩素濃度を8日間維持することが
メーカーで実証済み。
作るのが簡単なだけじゃなく、
?作ったあとの濃度管理もしやすい。
毎日使うものだから、こういう「手間が少ない」って結構大事です。
毎日の除菌をもっと手軽に。
ゼロマックス100P、ぜひチェックしてみてください。
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今回は、いつもに増して真面目な話題でした。
ではまた。
